ガラスの靴

歌手志望の人は積極的にオーディションに参加しましょう

歌手になりたいのであればとにかく沢山のオーディションを受けてみるという事が大切です。しかし合格する見込みがないのにオーディションを受けるのは無駄だと考える人も多いかもしれません。たしかに全く実力が伴わないのに審査を受けるのは時間の無駄ですし、審査員や他の参加者に失礼です。ただ既に自分がやれるだけの事をやってきたというのであれば、合格する可能性が少なくてもオーディションを受ける価値はあります。
オーディションを受けることで、場慣れすることができます。どんなに歌が上手くでも緊張して声が出なかったり音程が狂ってしまったのでは、審査員に正しい評価はしてもらえません。何度かオーディションを繰り返していれば、審査員や他の参加者がいる前で歌う事に慣れて、普段通りのパフォーマンスをしやすくなります。
またオーディションでは審査員が歌の評価をしてくれます。場合によっては厳しい意見もありますがアドバイスをもらえるので、そこで指摘されたことを次に活かせば合格しやすくなります。今は様々な情報が手に入りますが、経験値は実際にオーディションを受けてみない事には溜まりません。オーディションサイトを利用すれば多くのオーディションが見つかりますので、勉強と思って気になるものに積極的に応募してみる事をおすすめします。

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